メメシーブログ

女々しく生きて何が悪い

グレタトゥーンベリと国境を越えた若者たちの抗議活動

ベトナムで建設が予定されているブンアン2石炭火力発電事業

1800億円の融資を受け日韓のメガバンクが共同で融資をする

ことで建設が進められています。

 

しかし若者たちが国境を越えて抗議活動を開始しました。

 

www.huffingtonpost.jp

 

グレタ・トゥーンベリさんら若者が、三菱商事などに

動画投稿やSNSを活用して抗議しました。

 

主に日本、韓国、ベトナムの若者が集結して関連企業や三菱商事

によるブンアン2事業石炭火力発電所からの撤退を直訴しています。

 

国境を越えた若者たちと企業と対立です。

 

これから世界を変えるのは国家や企業ではなく

グレタさんのように国境を越えた活動家であり有志です。

 

国家や民族と言う集合体の垣根を越えて一つ集結した若者たち。

 

人は国境を越えてつながることができたいうことを証明できたのです。

 

個人と個人はつながることができるのです。

 

企業や国家を絶対化した中高年のおじさんたたいからしたら

グレタさんや若者の活動は一見無謀に思えるかもしれません。

 

日本企業は儲かりますがその恩恵が一般の日本人に行き渡ることは

ありません。

 

でもその恩恵を受けるのは韓国と日本企業の一部のお偉いさんと

その周りの人達だけです。

 

発電所ベトナム人に恩恵を与えるのではと言う意見もありますが、

 

現地ベトナムの若者が抗議をしているということは

ベトナムの大衆におそらく恩恵が行き渡らないのでしょう。

 


しかし世間で歌われている国家のため~、国益のためという

スローガン、その魂胆は大企業が得をしたいからです。

 こうしたインフラ建設は現地に何の利益をもたらさないことが

多々あります。

 

少なくともグレタさん、その周りに集いし若者たちは

国家のため国益のためという音頭に洗脳されることはないでしょう。

 

一国の国家プロジェクトに対する抗議活動に参加する

諸国の若者たちの行動を見ているともはや時代は

個人と個人がつながりです。

 

ユニセフ事務局長のヘンリエッタ・フォアは、次のように述べています。
国と国の対立ではなく、今、世界中に起きていることは
市民と国の対立です。

 

ちなみに反日という概念もまた国家が作り出したものです。

中国政府が国民の不満が政府に行き届かないように作り上げたものです。

日本の愛国もまた同様です。

国や企業に対する不満から逸脱するかのようにメディアで

日本人を礼賛する報道を連日しています。

 

反日嫌韓や反中などの排外主義的概念は

国家が自国民をコントロールし易いように

メディアや企業と結託して作り上げた産物なのです。

 

グレタさんに集う国家を超えた若者の抗議活動

に批判を述べているのはおそらく

現代のファシズム主義者達でしょう。

 

いいますが、国家国益愛国に傾いたものはファシズムに走ります。

 

ファシズムに走った先に何が待っているかは皆さんも

ご存知でしょう。

 

しかし、今回はあの頃と違います、

個人と個人は国の垣根を越えて容易につながることができました。

 

グレタさんの抗議活動が成功すれば、

多くの人が国家の洗脳から解放されるでしょう。

そうなると諸国の政府はますます国民を統率、

コントロールすることができなくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮想通貨の隠れた可能性

注意

今回の記事は仮想通貨について取り上げていますが、

一部、仮想通貨の美点に書き綴っていますが

それはあくまでも私の意見であり。

決して、ビットコイン投資を推奨しているわけではありません。

 

本日7日にビットコイン時価総額が1兆ドルを突破しました。

 

一兆ドルってほぼ東京のGDPと一緒ですよ。

 

時価総額だけでも過去一年で5倍に増えています。

自国の貨幣よりも仮想通貨を信用し始めているのではないでしょうか。

 

まだ匿名性が高い故に犯罪や闇経済の貨幣として暗躍して

あまりいい噂を聞かないビットコインや仮想通貨ですが、

今後、利便性の高さや汎用性の高さを変われ使う人が

どんどん増えていくことでしょう。

 

風の時代において使われる通貨はおそらく

政府発行の兌換紙幣ではなくてビットコイン

や仮想通貨やデジタル通貨であることは確実でしょう。

 

ビットコインはただの投機のツールではありません。

 

ビットコイン開発の中心に携わったとされる

正体不明のエンジニアであるサトシナカモト

 

彼がこうした仮想通貨を開発しようと意図したのは

中央銀行に経済をコントロールされていることを憂いての

ことだとされています。

 

彼はIT版のバンクシーみたいな存在ですよ。

 

中央銀行が発行した兌換紙幣は経済格差

を引き起こしてきました。

 

そして今、富は一極集中して資本家が力をつけ

民主主義や国家の制度にまでその力が及び

現在の社会制度が崩れ去ろうとしています。

 

このまま紙幣中心の貨幣を使っていたら

格差は是正されないでしょう。

どんなに良い政治家が出現して財政再建などの

政策をしてもそれは解決されません。

 

 

ビットコインや仮想通貨は社会企業やNGOやギグワーク

などと非常に相性がいい産物です。

 

国境を越えた活動や貧困国の第二の通貨として大いに活用できます。

 

現に、ベネズエラキプロスなどの金融危機やインフレ

などでビットコインは多くの人を救いました。

こうしたことをあまりメディアは報道しませんね。

 

貧困国や恵まれない個人への寄付なども仮想通貨

でしたほうがよいかと思います。

 

仮想通貨はフェアトレードにも有効に活用できます。


第三世界の生産者はフェアトレードの買取業者に対して

報酬を仮想通貨を受け取ります。
買い取り業者はフェアトレードの小売業にたいして物を

卸すと時に仮想通貨を受け取ります。

フェアトレードの商品を売っている小売業は仮想通貨での

支払いを受け付ければいいのです。

 

ビットコインでも何でもいいですが一定の仮想通貨間で

フェアトレードが成り立っていると説明したら

消費者は納得して喜んで仮想通貨を使用してフェアトレード

商品を購入するでしょう。

 

少なくともフェアトレードの間では仮想通貨で決済や支払い

が行われているので円安、ドル高といった価値の変動による

影響は受けません。

 

 

仮想通貨の変動が落ち着き価値が安定し出して頃を見計らって、
フェアトレード市場では今後、仮想通貨をぜひ導入してほしいですね。

 

仮想通貨は外貨や自国通貨と言う概念をなくしてくれる

ことでしょう。

 

ビットコイン高騰 そのワケとは

注意

今回の記事は主に仮想通貨の取り上げていますが、

一部、仮想通貨の美点に書き綴っていますが

それはあくまでも私の意見であり。

決して、ビットコイン投資を推奨しているわけではありません。

 

世間では北米を中心とした機関投資家の投機がおこした

仮想通貨バブルと非難殺到していますが。

 

私的にはビットコインバブルではなくて人々が自国の通貨
円やドルや各国の通貨ではなくビットコインをはじめとする

や仮想通貨を信用し出している証拠です。

 

ビットコインはある程度の価格まで言ったらおそらく

暴落も高騰もせずに安定するかと思いますね。

 

ビットコインはマイニングから成り立っており。

ビットコイン側で決められた2100万BTという
採掘制限があります。

これはビットコイン開始時から決められた総量規制のような

ものであり永久不変の産物です。

 

日本銀行FRBは総量規制を緩和したりマネーストック

増やして好きなだけ貨幣を発行しますよね。

中央銀行はインフレが起きないように水道の蛇口を調節するかのように

市場にお金を注ぎ込んでいます。

 

 

ドルや円が使われているのは価値が安定しているからです。

 

価値が安定しているから

ただそれだけの理由です。


ビットコインや仮想通貨を未だに決済の場であまり利用されず

投機や投資商品のの域を出ていないのは。

これだけ価値が高騰してもビットコインが通貨としての

信用がまだ低く価格に振幅があるからです。

 

 

ドルや円がお金として価値を持っている二つ目の

理由は決済手段として汎用性があったからです。


ドルが基軸通貨と言われたのは世界中が決済手段として
つかい汎用性がきわめて高い買われてきました。

ロックフェラーなどのセブンシスターといった石油資本
産油国にしてドルが基軸通貨をいいことに資源輸出国に対して
「ドルなら世界中で使えるからドルで決済したほうがいい」
と申し出たのです。

 

今の機械文明を支えている石油資源

先進国はドル決済をもって石油を購入していますからね。

 

エネルギー資源の購入や取引においてドル決済は

欠かせないツールになったのです。

 

ゆえにドルは基軸通貨としての地位を保ってこれたのです。

 

貨幣が価値を持つには国家の信用そして強力な軍事力などが

あげられます。

 

ビットコインは国通貨の価値が無価値になったときに

最大の威力を発揮します。


2017年にチャベス政権崩壊してベネズエラはインフレになりました

 

そのインフレ率なんと2200%


そのときビットコイン所有者は無傷でした。

ビットコインリスクヘッジできるツールでもあります。

 

2013年にキプロス金融危機でもビットコイン所有者

ビットコインによって危機から逃れることができました。

 

仮想通貨やビットコイン流動性が極めて高い代物です。

言うまでもなくビットコインの送金費用はほとんど0

 

貨幣を送金、振込み、海外送金する時は全国銀行資金決済ネットワーク

国際銀行間通信協会(SWIFT)を仲介させる必要があります。

 

P2P同士でつながったブロックチェーンが仮想通貨

のやりとりを記録してくれます。

送金プロセスなども解決しています。

 

仮想通貨を個人と個人の間で直接送金することができます。

 

なので、仮想通貨の汎用性はきわめて高く期待値があります。

 

ビットコインや仮想通貨が悪者扱いされ批判されているのは

中央銀行が脅威を感じているからです。

中央銀行とタッグを組んでいる政府に取っても仮想通貨

の普及は死活問題ですからね、

 

各国の中央銀行や政府は延命に必死であるがゆえに

自らをおびやかす仮想通貨を攻撃しているのです。

 

仮想通貨の信用価値があがり決済機能や汎用性があがり
買物で普通に使われだしたら、人が国家に追従する時代ではなく
世界中の人と人がつながる時代が本格的になります。

 

まだまだ完全に信用されているわけではありませんが、

仮想通貨を信用する人は増え続けています。

 

国家と中央銀行と国民の相関関係があってこそ貨幣

は貨幣として存在することができました。

 

仮想通貨やビットコインは個人と個人

が直接つながることができる代物です。

 

21世紀にぴったりであり

まさに市民のための貨幣といえます。

 

不登校でいいじゃないか。

緊急事態宣言が仮に発令しても

学校は授業を続けるそうですね。

 

こんな時期です学校に行きたくない児童

不登校になってもいいよと思います。

 

そもそも今の文部科学省管理化の学校教育

そして学校はもはや不要です。

 

30年ぐらい前になるかな、私は学校が嫌いでした。

授業もいつも早く終われと願っていました。

 

30年前は今のようにネットもスマホも充実していない時代ですよ。

 

家にファミコンがあるぐらいです。

 

家に帰ったらファミコンして漫画書いたり

人形ごっこなどをしていましたね。

 

空想の世界に入り浸りたかったのです。

 

こんな私でも図鑑を読むことが大好きでした。

私の場合日本史や生物の知識はだいたい

学校の教科書ではなく図鑑がベースになっています。

 

学校で教わった知識ではなくて市販の雑誌や図鑑や本が知識

のベースになっている人は少なくないのではないでしょうか。

 

自主的に関心のあることを学んだ方が人

は学習しますからね。

 

自主性を引き出す教育

モンテッソリー教育の話をしてみたいかと思います。

 

1907年にイタリア人女医マリアモンテッソーリーが

考案したモンテッソリー教育、これって実は世界中が

注目して採用しようとした教育なんですね。

 

しかし1914年ごろから世界大戦が起きてモンテッソーリー教育

に世界各国が関心を示さなくなったのです。

 

軍隊式の教育を取り入れるようになりました。

現代の学校教育は軍律重視の教育ですからね。

 

時代遅れといより日本も世界もモンテッソーリー教育

ではなく軍律重視の教育を選んだ形になります。

 

 

もしモンテッソーリー教育が取り入れられていたら

世界は大きく変わっていたでしょう。

二度目の世界大戦も起こらなかったかもしれません。

 

私自身、押し付けられたり関心のないことは全く

身に付かないタイプでした。

そもそも子供は義務や押し付けがキライです。

興味のあることだと楽しくなり学ぶ意欲が沸きます。

 

苦手科目と得意科目の差は興味があるないかの差ですね。

ただそれだけです。

 

人は興味関心のある物はすぐに覚えます。

意味や関心に結びつけたら記憶処理が活発化して

物事を吸収します。

 

学校の授業などは授業の内容を子供達の興味を喚起

しないものばかりです。

 

なので子供達は授業に退屈して勉強しても内容が

頭に入ってこないのです。

 

モンテッソリーでは大人の価値観と子供の価値観は別物である

ということが前提になっています。

子供の価値観や常識基準で教育をします。

 

どんなことも長続きしない子供がいました。

でも草木採取大好きな子供でした。

 

モンテッソリー教育に携わる教師は草木を押し花にして

その子供に見せて関心を持たせました。

 

子供は押し花をきっかけに

 

本作りや押し花に名前を書くための文字を書く練習

するようにまりました。

カルタ作りなど幅広く学習の関心が広がりました。

 

数学が苦手な子供がいたとします。

 

モンテッソリー教育風にあてはめたら。

ゲーム好きな子供がいるとします。

ゲームを作るためのプログラミングを覚えたり

プログラミングで必要な演算を覚えるために

数学を覚えたりすることでしょう。

興味や関心の裾野が広がるので子供は自発的に勉強します。

want to状態になるのです。

 

AIやロボットが台頭していく中、偏差値重視の教育ばかり

をしているとその子供達の将来も危うくなります。

 

中教審のメンバーの東北大学総長の西沢潤一は

こういっていました。
「偏差値は簡単に言えば記憶力、あまりモノを覚えると
考えなくなる。だから高学歴なのにオウムに引っかかる。」

 

今の学校は未だにか、先生の言うことや記憶できる吸収できる

子供が優等生になる仕組みです。

 

サーイエッサーって叫んで反射的に言われたことを

こなす奴が評価されるまさに軍隊と一緒ですね。

 

洗脳され易いタイプの子供ほど学校では優等生になります。

 

モンテッソーリー教育は「おもしろい」「楽しい」という

生の充実感、生の躍動感を重視した教育です。

 

感情や情緒も落ち着いてくるので陰湿なことを考えなくなります。

いじめや非行なども防ぐことができます。

 

ほとんどの人は不登校の子供やゆたぼんなどを一方的に批判して

どうして彼らが学校に行かない理由を考えていませんね。

文部科学省管理下教育では不登校問題は解決できませんね。

 

同年代の子が数十人集まってそこで優劣を競っている状態

出来ない子は出来る子に対して劣等感を持ちます。

 

出来る子は出来る子で出来ない子と一緒に授業を受ける

ことに苦痛を感じます。

 

学校はクラスメイトをかけがえのない仲間であると

豪語しますが子供達は一方的な押しつけだと感じています。

 

スクールカーストが小学校高学年頃からできあがり

いじめなどが起きます。

 

スクールカーストもいじめも建前上、平等な環境だから

こそ発生しているのです。

 

学校制度に問題があるのに子供に行けというのは

おかしい話ですね。

 

国は学校のシステムを変える気は国家が崩壊しても変える気

が0でしょう。

 

フリースクールに通わせる、モンテッソーリー教育

を行っている国に留学させるか不登校を貫いて自主的

に勉強させるかです。

 

不登校児は学校で授業受けても授業の内容を聞いても

身に付かず、クラスメイトと先生に潰されるだけです。

 

そうなると非行に走るか不登校よりもひどい状態とも

言える引きこもりになる怖れがあります。

 

ゆたぼんは英断だと思いますね。

彼は違う世代の大人と交流していますからね。

 

 

男達が稼げない時代

今後、男達が稼げない時代が本格化します。

 

全ての男が稼げないのではなくて

男らしさに拘泥された男が稼げない時代になりつつあります。。

 

 

テレワーク導入していますがそれって女性が子育てしながら

仕事できるでしょって話です。

 

雇用のありかたも今後、変わってきます。

 

 

アフターコロナの時代において断言できること

男性と女性の地位がますます拮抗することです。

 

2021年は男の時代の終りですね。

 

会社中心の社会では男性がハードパワーを行使することが

女性に対して優位性を保ってきました。

 

今後そうすることが困難になることでしょう。
そうなると男性は稼げなくなるのである。
明らかに生産性は女性のほうに軍配が上がる。

 

企業は企業でマッチョイズム男性達を早期退職をすすめて

追い出そうとしています。

 

男達の生きる、活きる場所がなくなってきたのです。

 

 

起業でもするかといっても、男らしいというパラノイア(偏執)

に縛られている男達にとって起業をすることはおすすめできません。

 

男らしい男はいいものさえ作れば売れるという考えに

支配されています。

セールスなどを軽視しがちです。

 

起業に対して大切な要素であるセールス。

明らかに女性の方が向いています。

 

男性はいいものさえ作れば売れるという考えに支配されている
者を売る技術が磨かれない。
言葉巧みにセールストークで売るのも女性のほうが得意である。

 

男を捨てる覚悟が必要ですね。

男の世界や自尊心やプライドはコロナ騒動が終わったら

クリアすべきです。

 

風の時代を生きる上で大切なことは男らしさを捨てること

自尊心やパラノイア(偏執)を捨てることですね。

 

男は稼がないといけないというパラノイア(偏執)

に囚われていると余計に稼げません。

 

女性に取って仕事は義務ではなくてしたいこと自発的に

することであることが多いのですが、多くの男性に取って

仕事は義務やhave toになっていることが大半です。

 

学校や親や周りから植えつけられた男らしさの

ジェンダー規範というものです。

 

男の娘やヒッピー思考を身につける必要がありますね。

 

従来の大企業を中心とした従来の企業、特に日本企業は

極道事務所のような超絶な男、漢中心社会ですからね。

 

テレワークなどが導入されるとますます

男性の存在意義がなくなります。

 

テレワークは脱男性化の象徴ですね。

 

男性が優位性を保てていたのは体力があればこそ、

肉体労働に頼らざるを得ない時代は男性は優位性を保っていました。

 

機械化やオートメーション化とコンポーネント

などが女性の社会進出を容易にし、今回のテレワーク

などで女性は男性と互角かそれ以上の力を持ちました。

 

やくざさんは堅気に戻って仕事を見つけることが困難です。

男らしさというエッセ(存在)やパラノイア(偏執)

や植えつけられ、ほかの社会で適用できなくなっているのです。

 

言うまでもなく、昭和型の終身雇用サラリーマンも

退職してフリーになっても仕事がありません。

堅気で苦心しているやくざと同様に彼らもまた

男らしさというエッセ(存在)やパラノイア(偏執)

に囚われているからです。

 

男をやめろ言いませんが、男らしさや漢を捨てる覚悟がないと

ハードモードやエクストラモードの人生が待っていることは確実です。

若者必見!!大学進学はしなくていい

人生三大負債は住宅ローンと自動車ローン、保険があげられます。

私はここで追加したいのが奨学金です。

 

第二種の有利子の奨学金がそれにあたります。

利子が付いている時点でローンであり、借金です。

 

4年間通うとなれば400~600万円のローン

を組むことになります。

 

はっきりいって奨学金組んでまで大学に行く必要はありません。

新卒カードを手に入れたいがために大学に進学する必要はありません。

 

大学+奨学金のコンボは今後、無用の長物です。

 

ヨーロッパなどの先進国ですら高卒でない人も多く、

大学以外の就職ルートも多くあります。

 

日本では職業教育が軽視され役に立たない普通教育

のカリキュラムばかりになりました。

 

大学において学生が熱心に学んでいるかと思えばそうでもない

就職に有利と言う理由で授業選んでゼミを選ぶ。

すべては就職するため。

 

終身雇用などが確立されていた時代ならまだしも

今はそれすら崩壊した時代です。

 

大半の人は新卒カードを持って大学卒業して

企業の門をたたきましたが、企業は新入社員の面倒を見る

ことはしないでしょう。

 

既存の社員に対して早期希望退職者を募るほどであり

ましてや新しい社員の面倒を見るはずがありまあせん。

 

大学に行くメリットがなくなりました。

大学に行く必要ないって思います。

 

ただ純粋に勉強したいのであればヨーロッパの大学に行けばいいのです。

ヨーロッパは大半の国の授業料が格安あるいは無料です。

 

 MOOC(ムークなどのオンライン動画などを視聴すればいいのです。

 

大学と言うものが時代遅れの産物であることは言うまでもありません。

大学と言う教育媒体ができたのは中世であり、当時は教授とか

研究機関もなくチョット勉強のできる頭のいい奴が教師として

学生に勉強を教えていました。

 

大学に集まるのは向学心のある連中ばかりです。

今のように就職のために集まる連中ではありません。

 

大学は知の集積地帯として発展したのです。

今は MOOC(ムーク)がそれに代わりつつあります。

 

大学や企業の今後、MOOC(ムーク)やそれを推進する

JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)に取って

代わる事でしょう。

 

教科書程度、大学教授の座学講義程度の講座を受けたいのであれば

これで充分です。

 

そもそも教科書をなぞって授業を進めて言える時点で

授業慣れしていない新米教師と同じです。

 

テキストや教科書は授業慣れしてない新米教師の

ための考案された教師の授業マニュアルみたいなものです。

 

とにかく大学に行く必要はありません。

これといったスキルの持たない大学生なんてこれからの

社会で役に立つはずがありません。

 

逆に学歴は高卒でプログラミングなどのスキルを持っていた方

が社会で役立ち高収入を得ることでしょう。

webデザインなどもおすすめです。

 

今後、AIなどの管理や運営、メンテナンスなどをする職業も

増えるのでこうしたものに関連するスキルを身につけた方が

いいです。

奨学金にまわすぐらいなら高卒でいいからこうしたスキルを

身につけたほうがいいです。

 

就職先は東京や日本国内だけじゃなくて世界も可能です。

高卒か専門卒の調理師の知り合いがいますが、

オランダやドイツなどのレストランでお呼びがあったほどです。

 

今後、大卒者と高卒者の差異はなくなっていくかと思います。

風の時代とうらい!! 国家の今後の行方

2020年12月22日から風の時代が到来したといって

も過言ではありません。

 

コロナが終息したら人はまず国家から解放されます。

国家間の移動が容易になります。

 

リモートワークに見られるように会社から解放されます。

住んでいる地域からも解放されます。

 

国家間で人がより活発に行き来します。

 

中央集権的な仕組みが崩壊していき地域ごとに小さな政府

が登場することでしょう。

 

国家を軸とした近代社会では人は部品扱いされ

お金のため国家のために行き個人のための人生や

生きる目的がないがしろにされてきました。

 

国家のため、日本を良くする~という大義名分の下

個人の希望や夢はないがしろにされてきたのです。

 

風の時代においては

「自分は人間である」ということを自覚して

表現することが可能になります。

 

個人個人が自分の才能や可能性を活かしてくれる

政府を選ぶ必要があります。

 

スペインではカタルーニャ住民投票における独立

日本においては大阪都構想

いずれも失敗しました。

 

今回の2020年の大阪都構想

開票結果は、賛成49.4%に対して反対が50.6%でした。

今度、すれば都構想は実現するでしょう。

 

地方でもうすうす感じているはずです。

中央集権国家ではもはややっていけないと。

 

世界的にこうした動きがちらほら見られます。

 

お隣の中国でも共産主義国家体制も解体されるでしょう。

それはまさにソ連独立国家共同体として解体したかのように。

 

風の時代が到来していきなりではありませんが、

しだいに人は国家や共同体などから解放されます。

 

シンガポールやドバイなども開発独裁ですが
必要最低限の快適に暮らすためトラブル回避や治安維持の
ための必要最低限守るべきルールはあります。


国家による一方的な圧政を敷いていません。

 

もしそうしたことをしているのであれば
二国ともあれだけ発展はしていません。

 

彼らにとって国家運営は形態のキャリアやプロバイダ契約の
業者と同じ感覚です。


ユーザーとして国民や住民を迎え入れ、

そして彼らに快適に過ごしてもらうための政治を行う。
苛性をすれば住民離れが起きます。

誘致している企業も撤退します。

 

そのために即断即決で最善の国家運営をしているのです。

 

民主主義ではありませんが、大衆を慮った国家運営を

していることは間違いありません。

 

大阪が将来、独立するのであれば住民のための政治を

入念に行うことでしょう。

東京が一切くちばしをいれてこないのでスリムで

スマートな政治をすることでしょう。

そのほうが下手に選挙して議員が合議して政治

行政改革するよりはるかにいい政治運営ができます。

住む価値あり、暮らす価値ありの国土を作ることを優先するでしょう。

 

大阪国が仮に苛性でもするのであれば

一瞬で国が衰退します。

なので大阪国はつねに国を改善することでしょう。

 

大阪国は万民に受けする国づくりではなくて

起業家向けの国、ベンチャー企業などを誘致することでしょう。

多国籍でコスモポリタンな風景になることでしょう。

最初は戸惑うかもしれませんが次第になれることでしょう。

 

今の日本や先進国の民主主義体制では

人の幸せセカンドどころかサード、フォース、ファイナル

で企業や政治団体や政治派閥の利権や既得権益ファースト

の国家運営しかしません。

 

日本やアメリカではなおこの傾向が強く

バイデン大統領がなってもアメリカは変わらないでしょう。

菅首相も日本を変えないでしょう。

 

日本においては誰が首相になっても国を変えることができません。

アメリカでも同様です。

国家に巣くうしがらみが多く国家元首一人では身動き取れない

状態になっています。

 

 

ラグビーの世界ではニュージーランドや太平洋の外国人が

帰化して日本代表になっています。

 

風の時代が到来したらまさに今まで以上に

国境を越えて人と人が自由に行き来します。

 

今後、会社やあらゆるコミュニティーで多人種多民族で

構成された集団が出現することでしょう。

 

今までの地の時代では人は会社や国家に根ざして

先輩や先代の風習や伝統を受け継いで生きてきました。

これからの風の時代、風の時代に生きる人は

新しい価値観やアイディアもたらし多様化を促進させるでしょう。